35GT-Rを天災から守るには




疫病、戦争、激しさを増す自然災害…緊迫する国際情勢の中でこうしてGT-Rと共に過ごす時間がまだあること、非常に有難く感じております。



とは言え日本でも自然災害等で被害が出たというニュースを目の当たりにする回数も近年増えてきたように感じます。


いつ何時自分の身に降りかかるか?

そしてその時GT-Rを守る余裕があるのか?



月並みな言い方にはなると思いますが、普段からの備えがものを言うかと。

どうやって備えるかということを日ごろから考えております。



例えば台風。

以前、台風が直撃したことがありまして。

その時は運良くはボディカバーが破れるだけで済んだのですが、台風に伴う洪水、落下物の直撃など致命傷になる場合も多々あるかと思います。

現状、普段はカーポートの下で保管してますがガレージが欲しいところ。しかしガレージを追加することは困難ですしそもそもガレージをもってしても洪水は防げない可能性が高いです。



ですので危ないという予報が出た段階で近くのショッピングモールの立体駐車場に避難させるというのが現実的かと思います。たとえ空振りに終わってもたいした費用はかかりません。

かと言って、立体駐車場でも吹き抜け構造なら飛来物による被害をうけるかもしれません。ですので万が一の時のために車両保険にも入っておく…

このような感じで「こうきたらこう」という対策をいくつか練って置けば被害を最小限に食い止められるのではないかと考えます。



私プログラム関係の仕事をしておりまして若い時にセキュリティーを担当する先輩から次のような話を聞いたことがあります。

セキュリティーのプロでもアタックを完全に防ぐことはできない。ただ何重にもセキュリティーをかけて時間を稼いで最終的には諦めさせて防ぐんだよと。



要はベストを尽くすということ。

この言葉が脳裏に焼き付いておりまして仕事以外のことでも大いに役にたっております。




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