ブリジストン ポテンザ RE070R。何種類かある純正タイヤの中でも街中での走り及び寿命を重視したモデルとなります。
当初、維持費ダウンを目的にピレリーのP ZEROを履かせようを思っていましたが、ポテンザ RE070Rのほうが経年劣化が少ないとの話を聞いて、価格はポテンザの方が高いのですが、長持ちによる総合的コストダウンになるのではないかと判断し、選びました。
あと35GT-Rは足回りが重量のあるランフラットタイヤを想定してセッティングしてあり、ランフラットよりも軽いP ZEROや社外ラジアルタイヤを装着する場合はバランスが崩れてしまうので足回りも変更する方がベターという話を聞いたことも選定の要因となりました。
今回、関東や静岡にチェーン展開されているタイヤ専門店矢東タイヤさんに作業を依頼、価格はディラーでのダンロップ純正装着の概算見積額の75%。ピレリーよりも60.000円高といったところです。
廃タイヤ代や空気圧センサー代も含まれております。
センサー交換時の注意点、ニュータイヤインプレッションは別途記事にいたします。